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wacthable002

2011
04/23
*Sat*
Category:和書
「直伝 和の極意 彩りの和菓子 春紀行」
013


「あなたもアーティスト 誰でもできる はじめての切り絵」
012

忘れず見よう。
テキスト本もとっても素敵。
手元に置いて眺めていたくて購入。

3月11日から今

2011
03/31
*Thu*
Category:未分類
Photos of Japan After Earthquake and Tsunami - Photographs - NYTimes.com

今私におきていること。
深く刻まれ続けている。


楽譜001

2011
03/30
*Wed*
Category:音楽
『Ryuichi Sakamoto PIANO SOLO 坂本龍一/ピアノソロ』 kmp
11


『A Flower is not a Flower』
この1曲のために。

無心になれるまでにマスターしよう。

楽器001

2011
03/30
*Wed*
Category:音楽
YAMAHA ARIUS
piano


手放して8年
電子だけど
自分で買う。
再びPIANOに向き合う。

しゃんとなる。

また
よろしくね。

読了010-01

2011
03/10
*Thu*
Category:和書
『目をみはる伊藤若冲の「動植綵絵」』 解説 狩野 博幸 小学館
11

『驚異のまなざし 伊藤若冲』日本の美をめぐる2002年07/23号 小学館
11_1

狩野 博幸 森村泰昌 著 『異能の画家 伊藤若冲』とんぼの本
010

京都細見美術館にて入手。
手に取って選んだ納得の画集たち。
帰り立ち寄ったキタのとあるBARで
つい取り出し
マネージャー相手に熱弁を振るってしまった。
一緒になって目をみはりながら
ページを繰ってくださる。
「この本どこで売ってますか?」とまで言ってくださる。
楽しかったなあ。

読了010

2011
02/14
*Mon*
Category:和書
狩野 博幸 森村泰昌 著 『異能の画家 伊藤若冲』とんぼの本
010
こういった解説本の文章はしばしば読みとばす傾向が私にはあるが
これは端から端まで見落としのないよう丁寧にたどることとなった。
伊藤若冲の絵。
どれを見ても鳥肌が立った。
居ても立っても居られず、読み終えた翌日、若冲にゆかりの深い京都相国寺にとにかく飛んで行ってしまった。
鶏の絵がなくて少しがっかりだったが
鹿苑寺大書院障壁画『葡萄小禽図床貼付』には感激して帰ってきた。
これからしばらくはあらゆる出版社から出ている数々の画集を探し出すのに時間を割き、間違いない1冊を入手するための吟味に没頭することになるだろう。嬉々として。

読了009

2011
02/14
*Mon*
Category:和書
塩野七生 著 『男たちへ―フツウの男をフツウでない男にするための54章』 文春文庫
009
単行本で出版されたのは1989年。
塩野さん40代の頃の文章である。
巡り会えたのが今で良かったと思う。
もっと若い頃に読んだってきっと半分も分らなかったに違いない。
いいオトコはそうそういない、ということを。

watchable001

2011
02/10
*Thu*
Category:音楽
NHK SONGS 第167回 2011年2月9日 「ダリル・ホール&ジョン・オーツ」

w001
http://www.nhk.or.jp/songs/archive/110209.html

本当にあっという間の30分間だった。
夜の用事はすっかり放り投げてテレビの前に座り込み
あの頃のままの「でたらめ英語」で一緒にくちずさむ。
ラストは名曲「She"s Gone」
「ジョンが大みそかの夜に失恋して書き始めた歌詞に、ダリルが曲をつけ、最後は二人で完成させた」というアナウンスの後、2008年のDaryl Hall & John Oatesのライブが映し出された。
還暦を過ぎた二人のなんと素敵なこと。
なんと格好いいこと。
目は釘付けになる。
ジュリー(沢田研二)の時はすっかり失望して半分も見れなかったのだが、
やっぱジュリーと彼らでは格が違うのだと思った。

幸運にも同じ映像を見つけた。


今年、来日公演が決まったらしい。行きたいなあ。

読了008

2011
02/08
*Tue*
Category:和書
中坊公平 著 『金ではなく鉄として』 岩波書店
008
幼少期の思い出から,森永ヒ素ミルク中毒事件を担当するまでの,いわば「人間・中坊の原型」を豊富なエピソードで辿る.待望の決定版・自叙伝

思ったより軽い読み物としてまとめられてあり一気に読了。
一貫して自身を「劣等生で弱いけど秀才でもない人間」とし、語り口も三枚目で軽やか。
この人のお父上は大人物と思う。

時折差し挟まれた氏の写真の姿はちょっと滑稽なものだったり
屈託の無い笑顔だったりしてそれもよかった。

読了007

2011
01/31
*Mon*
Category:和書
内館牧子 著 写真・広川泰士 『あなたはいないけど•••』 NHK出版
007
(失礼かとは思ったが大きい必要も無いだろうと画像はサムネイルで)

数年前、この人の数あるエッセイ本の中の1冊『忘れないでね、わたしのこと』を、なぜそのとき手にしたのかは覚えていない。
いろんな風評とある種ぶっ飛んだストーリー(というかタイトル名)の民放ドラマを書く、奇を衒った「なんだかあ」な脚本家という印象だったのが、その本を読んですっかり変わってしまった。
きらいじゃない、と思った。
いける方だと思った。
その後、タイトルのせいでドラマ方面はどうしても手が伸びなかったのだが、
『女はなぜ土俵にあがれないのか』『「横審の魔女」と呼ばれて』を読んだ。
『女はなぜ土俵にあがれないのか』は、東北大学大学院での自身の修士の学位論文を基として書かれた本。
相撲の起源から紆余曲折した歴史をひも解き、大相撲の世界のしきたり一つ一つの意味や意義を説き、ひいては男女の差異へと言及する。
大相撲ファンで知りたがりの私にはおあつらえ向きな本で興味津々に読んだ。
『「横審の魔女」と呼ばれて』は、横綱審議委員としてどっぷり大相撲に浸かった間のエッセイをまとめたもので、退任された直後の「朝青龍引退」に寄せて書かれたものまである。
これも私には楽しい読み物だった。
しばし食傷気味で離れていたが、エッセイと並んだ写真がすごく素敵だったで手にしてみたのが本書。
「価格的に高額な物は何ひとつありませんが、私の暮らしの中ではなくてはならぬ物ばかりで、その意味では一級品」と書かれた「思い入れのある品物」についてのエッセイ。
短いエッセイのどれもが日々の暮らしの愛おしさを気付かせてくれる良書だと思う。
またその物の写真が本当に素敵。
広川泰士という写真家、お名前は知らなかっただけでプロフィールを読むと、サントリー『恋は遠い日の花火じゃない』シリーズを手がけた方だという。
「ああそうなのか、なーるほど‥」と思って、その後じーんとした。
あのCM、とても好きだった。
思いがけない再会に、じーんとした。


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1年間でどれだけの本を読むのだろう、という疑問でこのブログを始めました。
本と音楽(CD)をメインに
自分のための記録ブログです。



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