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読了012-01~04

2011
05/09
*Mon*
Category:和書
『長襦袢―和ごころを楽しむ日本のお洒落』 青幻舎
015.jpg

京都の友禅職人より受け継がれた長襦袢の型染のなかから優品約一八〇点を厳選、収録。


『染と織の文様』 青幻舎
16.jpg

江戸から大正にかけての着物文様約250点を集成し、日本の染織文化の粋を紹介。


『日本織文集成1:草木花卉(そうぼくかき)編』 青幻舎
017.jpg

本書の原本となる「織文類纂」(全10巻)は、帝国博物館(現、東京国立博物館)監修のもと、明治25年から26年にかけて多色木版により刊行された。もはや実物を見ることができない優品を多数掲載し、わが国の染織文化の粋を紹介。




読了、という言葉はこの本にはおかしいのだけれど。

奈良松柏美術館へ行く。
松園の「唐美人」を生で見れる喜びを存分に味わってきた。
『春苑』は
とてつもなく素晴らしかった。
画集ではその迫力はまったく伝わらなかったものだから
目の前に見た時の心の震えは予想もしなかった。
崇高。
ただ崇高、としか言いようの無い画。


その松柏美術館で入手した3冊。
こんな本があったなんて、と感激した。

柳宗悦の『手仕事の日本』以降
自分の嗜好がはっきりとしたように思う。
私はこんなにも日本が好き。
日本の仕事ぶりを愛している。


こんな本も。
とってもたのし。

『すぐわかる日本の伝統色』 東京美術
018.jpg


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