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アルバム003

2011
09/06
*Tue*
Category:音楽
山下達郎 『Ray Of Hope』 初回限定盤
あ03

お誕生日プレゼントに
お花とケーキと共にいただく。

心を落ち着かせ
まずは「おまけ」から拝聴。
メインのご馳走は期待しすぎているから
わざとサイドディッシュに手を伸ばす。
「こっちにだって期待してないわけないのよ。」
数十秒後に私の口元は知らぬ間にほころぶ。
「…すごいね」と口に出る。

メインデッシュは賛否両論模様。

歌詞見ながら聴いたらだめ。
歌詞は見ないで。
耳に入る音、メロディ、歌声だけを頼りに身を任すとよい。
テレビの音を消して流し続ける。
低俗で幼稚で空虚な気配がいっさいなくなって
良質な時間が流れ始める。
そうして私は大人らしく
それまでぐずぐずしていた晩ご飯の片付けに席を立つ。
今日の疲れを乗り越えてしゃんとして動き出す。
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読了013-01~04

2011
09/06
*Tue*
Category:和書
柳宗悦著 『南無阿弥陀仏―付・心偈』  岩波文庫
013-02.jpg

『柳宗悦の世界』 別冊太陽
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『柳宗悦民藝の旅―”手仕事の日本”を歩く』 別冊太陽 太陽の地図帖
013-04.jpg

『柳宗悦の民藝』 NHK美の壺
013-01.jpg


時を置かずして買い集めたもの。
柳宗悦氏にすっかり魅了されている。
李朝の工芸品に圧倒された。
目をみはる。


Happy

2011
08/03
*Wed*
Category:音楽
Happy-Towa Tei

http://www.youtube.com/watch?v=RT3j-y5zHAo
これいい。




今日のこと Phoebe Snow

2011
07/05
*Tue*
Category:音楽
松本復興相が5日午前、菅首相に辞表を提出したという。
記者会見の模様が映し出された。
そこで思いがけない名前を耳にした。
久しぶりに甦った名、Phoebe Snow

「今年の4月に亡くなった歌手のPhoebe Snow…」

…亡くなったのか、と思う。
最近まで存命だったのかとも思う。
知らなかった。
享年58歳。
思っていたより若いと感じた。
私は彼女を一体どれくらい歳の離れた女性だと思っていたのだろう。

ほんの5、6年前に勧められて聴いた
「Poetry Man」「Harpo's Blues」「Either o Both」「Love Makes A Woman」…
彼女のメロディがとても新鮮だった。その声は独特だった。
1980年代を謳歌した私にとっては軽いカルチャーショックだった。
アメリカンカントリーの良さ、みたいなものに触れた気がした。

Phoebe Snow。
彼女の音楽を聴いていたあの頃が甦る。
彼女はまだこんなにも若かったのか。
あの頃、私はなんて幼稚だったのだろう。
あれから5年も経ったらしいが
私、少しは大人になっているのだろうか。

Phoebe Snow Poetry Man



読了013

2011
06/06
*Mon*
Category:和書
須賀敦子全集 第1巻  河出文庫
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エンドレスに魅せられる。
次の日も次の日もページをめくる。

床に入って

眠りにつくまで

私の側にいて

静かなときを

異国の空気を

感じさせてくれる

大人のお伽噺


子どもたちに

2011
06/06
*Mon*
Category:和書
宮本武蔵全巻 (吉川英治歴史時代文庫) 講談社
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せがまれて、なんだかうやむやのまま全巻。
ちゃんと読むのかね、
いつか語ってくれるかしら。
もっと、ちゃんと、あなたの生きる根が深くなった時。


チョコレート工場の秘密  ロアルド・ダールコレクション 評論社
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ちょっと前からせがまれていた本。
仕方ない、お兄ちゃんにもかってやったんだもんね。
たくさんたくさん読んでね。

パセリ伝説 水の国の少女 memory(2) 講談社青い鳥文庫

なんてのも。

お菓子001

2011
05/16
*Mon*
Category:日々
九重本舗玉澤『霜ばしら』

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舌にのせると
儚くとける甘い露。
奇跡のようなお菓子『霜ばしら』。
出会えてよかった。

どうか
この奇跡のお菓子よ、永遠でいてください。

子どもたちのかわいいお口に
メルヘンをかんじたときのような
気づきとやさしい味わいを。

読了012-01~04

2011
05/09
*Mon*
Category:和書
『長襦袢―和ごころを楽しむ日本のお洒落』 青幻舎
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京都の友禅職人より受け継がれた長襦袢の型染のなかから優品約一八〇点を厳選、収録。


『染と織の文様』 青幻舎
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江戸から大正にかけての着物文様約250点を集成し、日本の染織文化の粋を紹介。


『日本織文集成1:草木花卉(そうぼくかき)編』 青幻舎
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本書の原本となる「織文類纂」(全10巻)は、帝国博物館(現、東京国立博物館)監修のもと、明治25年から26年にかけて多色木版により刊行された。もはや実物を見ることができない優品を多数掲載し、わが国の染織文化の粋を紹介。




読了、という言葉はこの本にはおかしいのだけれど。

奈良松柏美術館へ行く。
松園の「唐美人」を生で見れる喜びを存分に味わってきた。
『春苑』は
とてつもなく素晴らしかった。
画集ではその迫力はまったく伝わらなかったものだから
目の前に見た時の心の震えは予想もしなかった。
崇高。
ただ崇高、としか言いようの無い画。


その松柏美術館で入手した3冊。
こんな本があったなんて、と感激した。

柳宗悦の『手仕事の日本』以降
自分の嗜好がはっきりとしたように思う。
私はこんなにも日本が好き。
日本の仕事ぶりを愛している。


こんな本も。
とってもたのし。

『すぐわかる日本の伝統色』 東京美術
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アルバム002

2011
05/09
*Mon*
Category:音楽
鷺巣詩郎 『LONDON FREEDOM CHOIR SHIRO’S SONGBOOK SELECTION』
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試聴して
たまらなくなって購入を即決。
最近のものよりこちらを選んだ。
ほんといかしてる。すき。
コピーコントロール(怒)!!
‥もなんのその、
「Macintoshには対応しておりません。」(泣)!!!!!
‥もなんのその、なのだ。

読了011

2011
04/23
*Sat*
Category:和書
「おはらい風水」シリーズ2冊購入

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さあ
せっせと励んでお掃除するといたしましょ(笑)


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1年間でどれだけの本を読むのだろう、という疑問でこのブログを始めました。
本と音楽(CD)をメインに
自分のための記録ブログです。



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